JYJのジェジュン、ジュンスとユチョンが、もうすぐで入隊するという観測が出ている。|スポーツソウルドットコムDB

 

[スポーツソウルジャパン|安・ビョンチョル記者] JYJのジェジュンは先月30日、MBCの新月火ドラマ「トライアングル」の制作発表会で入隊計画について言及した。正確な時期は確定していなかったが、「下半期にJYJのアルバムが発表されるようだ。それを終えてから入隊する計画だ」と明らかにした。これでJYJが一緒に舞台に立つ姿は当分の間、見ることが難しい見通しだ。


ジェジュンだけではない。ジュンスとユチョンも、もうすぐで入隊するという観測が出ている。彼らの3人が次々と入隊を準備するのは、30歳を目前にしている時期であるだけに、これ以上先送りできないという考えがあるからだ。入隊対象となる韓国の若者たちは、通常、25歳前後で軍に入る。遅くとも30歳を超えてはいけないのが、入隊と関連した韓国の一般的な考え。体力的にも、これからの人生のためにも、軍と関連した問題は早く済ませるのが有利であるという認識が定着した。その意味で、JYJの3メンバーは、少し遅い方だとも言えるだろう。韓国年齢でジュンスは28歳で、ユチョンとジェジュンはすでに29歳になっていた。


まず、ジェジュンは、入隊対象者を対象に実施する身体検査で2級判定を受けた。入隊対象者は身体検査を介して1級から5級に分かれる。1〜3級は現役の軍人として入隊し、4級は補充役という形で家の近くの役所などで公益勤務をすることになる。5級は軍服務を免除される。つまり、2級の判定を受けたジェジュンは、現役の軍人として入隊することが決まった。ジュンスも現役入隊で、ユチョンは持病の喘息のため4級判定を受け、公益勤務をすることになる。


ファンの関心は彼らの入隊時期。果たしていつになるのか。正確な時期はまだ不明だが、業界関係者らは今年の下半期から来年上半期にかけて3人の入隊が続くものと見ている。その起点となるのが第17回仁川アジア競技大会。JYJは、今回のアジア大会の広報大使として取り組んでいるため、下半期に予定されたJYJのアルバム発売とともにアジア競技大会が終わる時点から入隊と関連する問題を整理していくと思われる。


ジェジュンは「トライアングル」の制作発表会で、「今回の作品は、入隊前の最後の作品」と明らかにしただけに、今年か遅くても来年初めには入隊を確定するとみられる。関係者たちは、残り二人のメンバーもその後に次々と入隊時期を決定すると観測していた。3人が入隊時期を合わせることは、除隊後のJYJの復帰にもいい影響を与えられる。


ある関係者は「同時に行って同時にカムバックするのが、大きな波及力を持つだろう。入隊のことが変わらないものなら、そういう戦略的な接近が必要な時期だ。もちろん事務所と関係者もそういう絵を描いているだろう」と慎重に予測した。

 

日本・韓国だけでなく、韓流の世界的な人気を導いたJYJ。そんな彼らの同時入隊は、韓流の未来に大きな影響を与えるとみられる。しかし、日・韓の専門家たちは、「現在の強固な人気基盤を考慮すると、2年間の空白もJYJの人気維持には大きく影響しない」という見方を示した。
 

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