映画「タチャ イカサマ師-神の手」の主演を務めたT.O.Pが、劇中イ・ハニと披露した水中キスシーンについて、感想を伝えた。|THE FACT取材映像キャプチャー

 

BIGBANGのT.O.P(24、実名:チェ・スンヒョン)が、女優イ・ハニ(31)とのキスシーンについて感想を伝えた。


5日、ソウル市内にある建国大学校の新千年(セチョンニョン)館・大公演場で、映画「タチャ イカサマ師-神の手」(監督:カン・ヒョンチョル)のショーケースが開かれた。
同時に行われた会見でT.O.Pとイ・ハニは、劇中での水中キスシーンのエピソードを打ち明けた。


イ・ハニは「スンヒョンくんが作品に臨む姿勢がとても印象的でした。彼と初めて会ったのが7~8年前ですが、その時よりずっと成熟されていて、現場では男の匂いがするテギル(劇中名)になっていました」と述べつつ「キスシーンは8時間にも及んで撮りました。すごい雨の中で撮りましたが、スンヒョンが風邪を引いていることが分かるくらい熱がありました」と当時を回想した。

 

同映画のキャラクターポスター。イ・ハニは100億ウォン台の遺産を相続した未亡人、ウ社長役を演じた。

 

これにT.O.Pは、「それは熱ではなくて、ハニ姉さんとのキスシーンだから緊張したあまり、僕がつい情熱的に変わってしまったからだったと思います。唇がすごく熱くなっていました(笑)」と答えて、現場を沸かせた。


映画「タチャ イカサマ師-神の手」は、2006年公開された「タチャ イカサマ師」(監督:チェ・ドンフン)の続編で、叔父のゴニ(第1弾の主人公)に似て、幼い頃から並ならぬ器用があり勝負欲の強いテギルが、誰も信用できないイカサマ師の世界へ飛び込むことになって、命かけの1本勝負を繰り広げる物語を描いた。
主役は、T.O.P、シン・セギョン、クァク・ドウォン、ユ・ヘジン、イ・ハニ、キム・イングォン、イ・ギョンヨン、キム・ユンソクが演じており、来る9月に韓国で公開される予定だ。


THE FACT|オ・セフン記者
 

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