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JYJがタイのバンコックでアジアツアーのフィナーレを飾った。


所属事務所のC-JeSエンターテインメントは26日、「JYJが昨日、タイ・バンコックにあるムアントンタニ・チャレンジャーホールで、アジアツアーのフィナーレを収めた。公演場を埋め尽くしてくださった1万人のファンらは、彼らの公演に魅了され爆発的な反応をみせた。JYJは8月初めのソウル公演を皮切りに、香港、北京、ホーチミン、成都、台北、上海を経て、昨日のバンコクまで、およそ10万人のファンを集めながら変わらぬ人気を証明した。JYJのアジアツアーは8月初旬から1週間おきに行われたが、開催都市のチケットがほとんど事前売り切れとなる熱い反応が寄せられた」と伝えた。


アジアツアーのフィナーレは、まるでソウルでアンコールコンサートかのように行われた。
1万人のタイファンは爆発的な歓声と赤いペンライトで応援し、3人の華麗なステージに熱狂した。
JYJは約150分間、『Let me see』『So So』『IN HEAVEN』などのバラードナンバーや、『BACK SEAT』『Babo Boy』『Valentine』などを熱唱。優れた歌唱力で完ぺきなハーモニーを誇示しながらも、ダンスパフォーマンスではセクシーでパワフルな群舞を披露した。


公演中JYJは、「タイファンのエネルギーはいつも情熱的で、キレイな心を持ってらっしゃるようです。また美人の方も多い」とコメント、大きな歓声が場内に響いた。3人はタイにいる間に接した伝統料理と文化などを語りながら格別な想いをみせる一方、曲が終わるたびにタイ語で感謝のあいさつを伝えた。


4年ぶりに完全体となって帰ってきたJYJは、これまでアルバム、ドラマ、映画、ミュージカルなど、ソロ活動で築いてきて各自の魅力をより大きなシナジーで融合し、いっそう成熟して完成度の高い公演をお届けした。
公演のクライマックスになると、JYJは「今回のアジアツアーはとても短く感じます。寂しい気持ちではありますが、ツアーでみなさんの愛がたくさん伝わってきましたので、大きな力になりました。これからもみんなが健康でお幸せになってほしいです」と感想を伝えた。


一方、JYJは来る10月5日、ソウルで開かれる「江南(カンナム)韓流フェスティバル」のスペシャルステージに招待され、永東(ヨンドン)大路で単独コンサートを開く予定だ。


スポーツソウルジャパン|編集局

 

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