(C) JSピクチャーズ


KBS2TVの月火ドラマ「武林学校」(脚本:キム・ヒョニ、ヤン・ジナ、演出:イ・ソヨン、製作:JSピクチャーズ)が、予定されていた放送分を縮小することについて議論していることがわかった。


複数の放送関係者は26日、「KBSとJSピクチャーズが『武林学校』の放送回数の調整の件で議論中だ。回数を縮小する方向で話し合っている」と明らかにした。
ある関係者は、「『武林学校』と関連し、KBSと製作会社が権利交渉で異見を表していると聞いた。視聴率が低いことも放送縮小を論議する理由の一つだ」と伝えた。
他の関係者は、「現在、放送縮小が議論されているのは事実だが、確定されたわけではない。後番組の状況によって決まるはず」と説明した。


これに先立つ23日、あるメディアは「武林学校」がKBSと製作会社の葛藤で、撮影中止になる状況におかれたと報道したが、KBS側はこれを否定した。しかし、25日に予定されたドラマの記者懇談会が取りやめとなり、早期放送終了および製作中止説が事実ではないかという説が流れている。


ドラマ「武林学校」は、就職やスペック作りより、社会人として厳しい世の中に立ち向かう徳目を教えてくれる武林学校で、自分たちの人生を開拓していく若者たちの物語を描く作品。俳優イ・ヒョヌ、VIXXのホンビン、シン・ヒョンジュン、女優ソ・イェジ、チョン・ユジンらが主役を務めている。


THE FACT|キム・ミンジ記者



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