映画「釜山行き」が韓国ボックスオフィス1位を守り続けている中、大作「仁川上陸作戦」と「ジェイソン・ボーン」が27日に公開され、注目を集めている。|映画「釜山行き」スチールカット


映画「釜山行き」の動員観客数が600万人を突破した。


韓国映画振興委員会によると、「釜山行き」は26日、41万9900人を動員し、ボックスオフィス1位を記録した。これまでの累積観客数は623万4200人。ボックスオフィス2位はハリウッド映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック2」で、約7万2100人を動員した。累積観客数は286万5000人。
映画「釜山行き」がボックスオフィス1位を守り続けている中、27日に韓国映画「仁川上陸作戦」とハリウッド大作「ジェイソン・ボーン」が同時に公開され、激しい激戦が予想される。27日午前10時30分を基準に、「仁川上陸作戦」と「ジェイソン・ボーン」の動員観客はそれぞれ18万4600人と17万900人を記録中だ。


「釜山行き」は、未曾有の災難が韓国を襲った中、釜山行きの列車に乗った人々の生存をかけた死闘を描いた映画。第69回カンヌ国際映画祭にも招待され、現地の関係者から高い評価を得た。


THE FACT|クォン・ヒョギ記者

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