V.Iが、去年9月写真週刊誌<フライデー>より報じられたスキャンダルについて言及し、ファンの視線を集めた。|SBS「話神-心を支配する者」放送キャプチャー

 

[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者] BIGBANGのメンバーであり、最近2ndソロアルバム「LET’S TALK ABOUT LOVE」をリリースしたV.Iが、昨年9月騒動になった日本でのスキャンダルについて、当時の心境を語った。


27日夜放送されたSBSバラエティ「話神-心を支配する者」では、V.Iがゲストとして出演。日本の写真週刊誌<フライデー>に、自身のプライベート写真が取り上げられた記事について、「アイドルとして、そういうスキャンダルの主人公になったことは、すごく異例的なことだと思います。大人の世界にノックしたようなもの」と切り出した。


V.Iは「たくさんの方が気になっていると思いますが、当時を説明すると、その雑誌はとても有名な写真週刊誌で、いつも有名人たちが載っている雑誌なんです」と言いつつ、「僕にとって人生初めてのスキャンダルだったわけですけど、それほど大きく取り上げられるとは思ってませんでした。僕はすごく戸惑っていて、怖かったです。だけど、たくさんの方が僕のことをやっと大人だと思ってくれるようになったきっかけにもなりました」と語った。


彼は、「チームでは末っ子だし、まだ幼い頃にデビューして、僕には常に“末っ子”のイメージが強かったです。メンバーたちがビールCMを撮る時も、僕だけ撮れなかったんですね。でもその騒動以来、みんな“もう大人だな”と思っているらしいです」としながら「あの雑誌が発売される一週間前に、僕の記事が出るという連絡は受けましたが、そういう記事だとは予想もしませんでした」と当時を回想した。


V.Iはスキャンダル以降、メンバーらの反応も語った。彼は、「メンバーたちは意地悪なメールを送ってきて、社長(YGのヤン・ヒョンソク)は何も言いませんでした。以前交際していた元彼女からもメールが1通きました。“君はそういう子ではじゃないのね?”という内容でした」と述べた。
V.Iの話を聞いていた番組のMCキム・グラは、「そのことがあった以来、僕は“BIGBANGのリーダーは、V.I”だと思いました」と冗談口をたたき、シン・ドンヨプは「僕の若かった時代は、V.I君より相当上のレベルでしたよ」と打ち明け、笑いを誘った。

 

 

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