JYJメンバー・ジェジュンが15日と16日の二日間、横浜スタジアムでソロ単独コンサート「1st ALBUM ASIA TOUR CONCERT IN JAPAN」を開催。6万人のファンを動員した。|© C-JeS Entertainment

 

[スポーツソウルジャパン|編集局] “皆さんの前で歌えて本当に幸せです!”
先月末、待望の1stフルアルバム「WWW(Who, When, Why)」を発表したJYJのメンバー・ジェジュンが、15日と16日の二日間に渡り日本・横浜スタジアムで単独ソロコンサートを開催。およそ6万人のファンを動員させた。


所属事務所のC-JeSエンターテインメントは17日、報道資料を通じて「ジェジュンは二日間の横浜スタジアムの公演で6万ファンに逢った。この公演には約1千人のスタッフが参加し、横100M高さ15Mの雄大なスケールのステージを用意して、6人ピースバンドや14人組のオーケストラとともに完ぺきなライブを披露。ファンらを熱狂させた」と伝えた。

 

© C-JeS Entertainment

 

ジェジュンは1stアルバムの中から、強烈なロックナンバー『9+1#』でスタートをきり、その後『Butterfly』『Rotten Love』などでセクシーなロッカーの面貌をみせた。序盤から熱くヒートアップする公演では、バラードやロックを交えたレパートリーでジェジュンの多彩な魅力が繰り広げられた。

 

© C-JeS Entertainment

 

特に『Luvholic』を披露する際は、ムービングステージでスタジアムを回りながらファンに手を振ってあげたり、曲の隙には流ちょうな日本語で声をかけた。さらにサプライズで追加された『最後の雨』(中西保志)『粉雪』(レミオロメン)を含め、5曲の日本曲が披露される時は、ファンの皆が息を呑みながらジェジュンの声に集中。歌が終わると3万ファンが一斉に立ち上がってアンコールを叫び続けた。

 

© C-JeS Entertainment

 

公演を終えたジュジュンは、「正規アルバムを発売して、日本で初のステージでしたが、多くの方が来てくださってありがたいです。僕はステージの上で皆さんをみながら歌うことが本当に幸せです。寒い中でも最後まで一緒に耐えながら、楽しく公演を満喫してくださった皆さんに心から感謝します。二日間の公演はあっという間でした。これからもいい公演で返していきます」と所感を伝えた。

 

© C-JeS Entertainment

 

公演場には日本各地から来たファンらも多く見られた。
沖縄からきたレイカ(28・女性)さんは、公演の前「5時間も高速列車に乗ってここまできました。ジェジュンの1stアルバムのステージを、必ず自分の目で観たいと思ったんです。本当に楽しみにしています。彼がこの公演でどんなロッカーの姿をみせてくれるのか、考えるだけでドキドキします」と述べ、
北海道からきた今村さん(33・女性)さんも「札幌から船と列車で移動して、二日前に東京の友達んちにきました。大変だったけど、ジェジュンの公演を観たら帰りたくなくなりました。スタジアムに響くジェジュンのライブは本当に美しくて楽しかったし。10年が経っても彼のことがもっと好きになるしかない、その理由を証明する公演でした。さすがジェジュンです!」と感激の声をあげた。
最後に横浜に住んでいるユイさん(21・女性)は、「一番好きな野球チーム、横浜DeNAベイスターズのホーム球場で、一番愛している歌手、キム・ジェジュンの公演が開かれるなんて、信じられませんでした。私の人生の中で、初めて訪れた幸運だと思います」とときめく気持ちを伝えた。

 

© C-JeS Entertainment

 

公演の関係者もジェジュンの公演を絶賛、「貸し出しが厳しいことで有名な横浜スタジアムで、韓国ソロ歌手の公演を許可したことは大きな意味がある。ジェジュンの日本での人気は実に独歩的な存在で、ソロ歌手がスタジアム公演を全席完売させたことも素晴らしい記録だ。こんな寒い天気に単独公演で6万人も動員させたことは、現地関係者らも驚いたくらい」と述べた。


一方、横浜公演を大盛況のうちに終えたジェジュンは、来る23日に台湾でアジアツアーを続ける予定だ。 

 

  

  • (1/20)
  • Editor’s Choice
  • TOP10
  • Keyword News
  • FAN N STAR TOP10